すべての現場、作業所の工程や品質等を一括管理する柴電の心臓部です。

「中央管制」は、全国各地の作業所の工程・品質・安全・コストの管理を行います。情報の一元化と状況の見える化により、現場の無理・ムラ・無駄を徹底排除し、一層の安全性を実現します。

スピーディー Speedy

設計・管理から施工、電子納品まで業務の一元化により、工期を短縮。

ローコスト Low-cost

一社総括による独自のマネージメントシステム(S-CMS)の導入により無駄な経費を削減。

ハイクオリティ High quality

高い技術力の安定供給と情報共有により高品質を実現。TSによる施工管理で品質の向上(情報化施工)。

セーフティ Safety

「一元化&見える化」により無理ムラ無駄を徹底排除し、尚一層安全性を追求。

中央管制の仕組み

【リアルタイムで現場の作業状況を把握し、的確な指示を出す中央管制】
管理の一元化

全国の状況を一か所で集中管理

工事内容、事前調査、施工計画、現場管理、危険箇所の周知など、全国の作業所の状況をIT設備とネットワークにより一元管理することで、施工効率を格段に向上させます。また、情報化施工による施工性に注目し、品質の確保や工期短縮、安全性向上につなげています。

管理の見える化

一元管理された情報を品質管理に活用

中央管制では、作業所の状況やスケジュールを一元的に管理するだけでなく、品質情報を写真や図面などと連動させて品質管理の向上に役立て、また品質管理を「見える化」し、全社で活用しています。中央管制は、品質の他、進行管理やコスト管理についても施工チームに的確に指示を出します。